|
私がレイキと出会ったのはヒーラーとして勉強しようかと思い始めた頃です。
私の叔母が横浜でスピリチュアルヒーリングサロンを既に開業しており
私も大阪で姉妹店として開業の準備を始めた頃だったように思います。
レイキという存在を知ったのは、妹が叔母からもらっていた「癒しの手」という一冊の本でした。
その頃、妹はレイキのアチューメントを受けており。たまたま実家に立ち寄った時に
この本を見つけたのでした。
早速、本好きは私はその本を読み上げました。
だけど、本に書かれてる事はレイキの効果例が素晴らしく便利な事ばかりで、
本当にそんなエネルギーがインスタントに誰にでも扱えてしまうのかと半信半疑でした。
本でレイキの存在は知ってはいたものの、叔母からファースト・セカンドのアチューメントを受けてみて、体の不思議な感覚に先ず驚きました。
身体が軽くなってエネルギーに反応して吸い付くような感覚。
そしてビジョンとして見えた白い光。
「何これ〜!?」と本当に初めての感覚だったので驚きました。
このアチューメントは神秘的で私にとっては特別な経験でした。
翌日からセルフヒーリングが始まって、好転反応が私のウィークポイントである喉に
咳きという形で表れて、しゃべるのも苦労するくらい苦しみましたが
満願を迎えてその咳きもピタッとおさまりました。
本当にこの期間は浄化期間なんだと後々になって理解する事になったのですが。
レイキを使えるようになって、私は魔法使いになったような気分でした。
「自分が特別な存在になったわけではない」と叔母から散々言われてましたが
当たり前のものなのだと分かるのには相当時間がかかりました。
それはティーチャーである叔母と関わる中で、自分のエネルギーの在り方を少しずつレクチャーしてもらったからこそだと思います。
エネルギーに触れて楽しさを知る事も大切だと思う。
でも、人を癒す仕事をしてる以上は。ヒーラーとしての心の在り方であったり、
どういう自分がそのエネルギーを扱っているかというスタンス作りの過程で、
自分を高める事を怠らないという事も大切さも勉強出来ました。
自分の波動をいかにして上げるか、これはこれから先も一生探求していきたいと思います。
精神世界に天井も終わりもないんだと日々痛感して過ごしてる日々。
セルフヒーリングする事で心の傷が癒され、色々な気付きがあり。
自分の意識も随分変りました。
今は自分らしく生きるっていう事に重点を置いています。
私がレイキティーチャーになろうと思ったのは、レイキのアチューメントを一度受ければ一生使えるという事。
体の調子が悪い方がたくさんいらして。
医者に行ってもダメだからといって何もしていない人が意外と多く、レイキヒーリングで症状が改善されて喜んで頂いた事から、このレイキを是非日常の中に取り入れて活用して頂きたいと思ったからです。
レイキは一人より二人、二人より三人で当てた方がより効果が上がる。
各地のご家庭でレイキヒーラーが誕生して、たくさんの人の体や心の調子が良くなってもらえたらという思いがあるからです。
私自身がレイキを始めて以来、本当に楽になれたし、レイキに助けられてるので
いつも自分の傍に光があるという事に気付いてもらって元気になれるきっかけにして
頂けるような伝授をしていきたいと思います。
erikoさん、本当にありがとうございました。 |